親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

ONE OK ROOK  Ambitions 2018 チケット外れる 我が家は、会話も皆無



『ONE OK ROOKのチケット外れる』

 親世代で、ワンオクを聞く親は、そういないかもしれない。
でもあなたの子のiPhoneには、ワンオクの曲が入っているの確立は高いです。

「そんな若者の曲なんて」と思う親御さん方、それ、違います。

初めてワンオクを聞いた時、鳥肌が立ちました。

しかも今回のツアーは、「Ambitions」です。

ずっと海外を遠征してトリが日本。その場所がドーム

最近のチケットはですね。

第1次先行チケット先行発売に始まり、

第2次プレオーダー、そして一般発売という形で、

何回かチャンスがあるんです。

で、子供さんのケータイアプリにある「イープラス」とか「ぴあ」

がオーダーを取って、メールで連絡が来るシステムなんです。

「いつでもスマホ」の意味はこんなとこからもあります。

「今回は、お席をご用意できませんでした」と途中までスマホをみると、


残念な結果がわかってしまうのです。トホホ


あの3回くらいに渡る座席のチケット販売って

どうして一度にやらないのでしょうね。

それも「向こう側様の都合ですかね」

そして運よくチケットが当たるとライブに参戦できるわけです。

もう最後の一般だけだ!気合いをいれろ「おまえら」って
感じです。(TAKA)


ワンオクは、ファンクラブは作っていないけれど、


チケットが取りやすいという技があります。

これ、取りやすいということで「取れる」って断言できませんが。

1年に一度、ワンオクの「本」というものが発売されます。


子供さんのお部屋にありますか?


それがあるかないかでチケットが取りやすくなるかが違うんです。

もしマジなワンオクのファンなら、持ってるかもです。

【高校生とワンオク】

 親世代で、こんなことやっているのって、周りに「皆無」なので、

 ライブなんかは、常に「ぼっち参戦」です。

これでも結構、気を使います。帰りがね。


なんせこんな老人が、きつきつの電車に乗ってて、


今ライブ終わりました!って感じの変な人です。

さらに、ライブが好きすぎて


我が家の自称受験生の友達が、

いろんな高校に通っていることをいいことに、


高校生の軽音とか、サークルのライブまで手を出してます。


「え?平日」と思うんじゃないかな?


違うんですよ。最近は。


みんなライブハウスを借りてちゃんとライブやるんです。


 まあ、技術的なことは、別にいいんです。


 ただ、あの高校生が、めちゃくちゃ練習したんだなって


そのパッションが届くんですよね。

1年生で緊張し過ぎて声が出なくて、泣いてしまったり

曲が飛んだりなんて当たり前。

でも、その子たちが2年になると、格段にうまくなっているんですよ。


「あーこの子、こんなにうまくなった」って

なんかうれしくて親世代の目線になるわけです。

そして、その中でも今のダントツの人気はワンオクとドロスなんですね。


 どこの高校のライブに行っても、どこかのバンドがやるし、


 曲は違ってもワンオクが続いたりすることもあるんです。


【Ambitionsじゃないけれど、皆無好き】


最近の子供世代って、YouTubeなんかも普通に作れる子って

いますよね?

ワンオクの「皆無」って曲があるんです。

それをMADっていって他のアニメとか、漫画と合体させたりして

個人的に上げている動画があるんですよ。

その中に、漫画なんですけど進撃の巨人」版と言うようなもの。


が、ありまして、それが実にかっこよくてブラボーなんです。

進撃の巨人初めて知ったのは、子供が友達から借りて来たヤツがテーブルに「でん」と置いてあるのを読んだから。


最初ね、マジで絵がすごいな(悪い意味)って思ったんです。


でも読んでるうちに、気になるんですよね。続きが。

それを自称受験生の子供と会話が「皆無」になって、さらに、勉強しているのに

「新刊出た?」なんて聞けないじゃ

ないですか?


だから、落ち着いたらまんが喫茶にこもるって決めてます。


Ambitions 行きたい。