親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

【alexsandros】ZOZOTOWN マリンスタジアム当選(ふーっ) もしかしてロッキンとブッキン?

どうも。F山  南央です。

 

 いやー。先週かな、2次のワンオクに「落選」いたしまして、

「なかなか当たらない」とぼやいていたんです。

 そうしましたら、

自分の配偶者の方に

「ZOZOTOWN マリンスタジアム【alexsandors】

が当たったって言ってきたんですよ。

 チケットの当選 久しぶりだって、感慨にふけっていたわけです。

 

でも、待て。このあたりって確かロッキンじゃね?

と思いまして、慌てて調べました。

 

ロッキンの公式ページでは、

その前の土日と前の前の土日にスケジュールが組んであったんです。

 

でもよく第3弾発表!

とかあるじゃないですか?

だから、もしかしてスケジュール確認してなかったら、同じ週って、

ひょっとして思ったんです。

あー良かった。

 

この時期ってフェスがドドド―とやってくるから、

そわそわしますよ。

ロッキンが邦楽ならフジロックは、

外タレって感じで好みもわかれますよね。

 

もしロッキンに4日間、家族でいくと、

それはもうすごい金額です。

しかも食事の確保と水分の確保も重要です。

それでもあれだけの人が押し寄せる、ひたちなか。おそるべし。

 

ここは、小話なんです。

自分が、たくさんのフェスの中でお買い得だって思う箇所があるんです。

それは「長崎スカイジャンボリー」っていうやつ。

 

あの福山雅治さんなんかが地元ライブに使う会場なんですけど、

市内からもそれほど離れていないし、

何といってもギューッと絞ったアーティストさんが出るんです。

 

し・か・もチケットが安い。

 

一日に好きなアーティストさんを何人も見れて、

ひたちなかのロッキンよりもずっと安いんですよ。

 ちなみに去年は、ストレイテナーMONOEYES、10-FEET、くるりサカナクション、ドロス、HEY SMITH キュウソ、Crossfaith、ヤバTです。すごいと思いません?

そして今年のアーティスとは、まだ発表されていません。

旅行気分で、長崎行って、その1日フェス当てたら、

めちゃめちゃ楽しそう。

 

でも、楽しいだけじゃないんですよ。ここ。

稲佐山の中腹ぐらいの芝生にステージがあるんです。

 

だから太陽の日差しを遮るものゼロ。

そして九州は、ひたちなかよりゲキ暑さ

今年は、19日開催の「長崎スカイジャンボリー

気合いのある人は、頑張ってください!!。

 

【alexsndoros】は、いくつか新曲も出してきているから、

 

昨年から作ってきているalbumがもうすぐでるんじゃないかな。

 

川上洋平さんもベースの磯部さんも受験して青学出身。

これまで波乱万丈な人生を歩いてきて、

それでも自分を貫いた人達。

「famous day」は、その気持ちすごく出てるか。

www.youtube.com

 

 

 

今は、「school of  Lock’s」なんかで、

逆に進路に悩む学生の相談を受けている。

 

一応名前は「進路室の大王」なんだけど、

そんないろいろな経験が今を作っていると思う。

ライブでは、女の子たちからレスポンスが入るが、

その当時のお客さんは10人程。

そこからここまで昇ってきた。すごい。

そういったことができたのも、メンバーとの絆もある。

相模原弥栄東校から始まる彼らの結びつきは

一人ずつメンバーが加入するごとに強くなってきたから。

 

そして3か月のニューヨーク合宿も、

もともと一緒に暮らした仲間であり、

今も一人として欠けられないメンバーだからできること。

 

よくドロスは、パクリという人がいる。

聴いてみると、やっぱりOasis寄りのところもある。

でも他のアーティストでも、

尊敬するアーティストがいれば、

その人の曲を何回となく聴くでしょう。

だから自然によってしまう。

それがどこまでが許される範囲で、

どこまでがパクリなのかは、

アーティストじゃないからわからない。

でももし、

THE Beatlesの生み出した要素を全部外して

曲を作ってください

と言われたら、

ほとんどんのバンドは成り立たないかもしれない。

 

今を生きる自分達が、

そのアーティストが好きだったり、

その人達の曲が好きで聴いているのならそれでいいじゃないかと。

 

まあ、MVまで同じにするのは、ちょっとないなーとは思いますが。

 

ともあれ、ニューアルバムと、ライブを待とう。