親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

「米津玄師」って何て読むの(親世代)? は?知るか。(子供世代、何言ってんの?)

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 どうも。F山 南央です。

 

アニメ「3月のライオン

の時のエンディングの時「この歌って誰                                                          の?」

         自分「、、、、、」

 

2017年のレコード大賞 「誰が獲るか?」という話で

     相手の人 「インフルエンサー

     独断で自分「打ち上げ花火」

     相手の人 「誰?」

     自分   「、、、、、」

 

そして、今日、相手の人が

    「アンナチュラルの主題歌っていい                     よな」

    「あれ、誰が歌ってる?」

    「、、、、、あの、何回も聞いてく                     るけど、全部同じ人ですが。」

 

米津玄師さん。

(よねづけんし)さん。

本名です!!!

わかったかーーー。

でもこの名前って、

分かりにくいかな。

パソコンでも変換しにくい。

 

そんな米津玄師さん

名前を子供さんに言ってみましょう。

「かーちゃんが、知っている」

と思われるか、

ただのミーハーと思われるか、

どちらかです。

でも今回ドラマの主題歌になって、

そのドラマが当たっている。だから

親世代が名前を知っていたら

ちょっといいかもです。

 

米津玄師さんは、まだ26才ですよ。

それにしてあの存在感はなんでしょう。

というか「Lemon」めちゃめちゃいい曲です。

 

彼が1人で製作しているからか

それは、どうかわからないけど、

どの楽器が目立つとか

そういうんじゃないんです。

本人が目立つんです。

 

しかも今回の「Lemon」の最初は、

本当に普通のコード進行ですよ。

それであれだけカッコよく歌える、すごい。

だから若者に絶大な支持を受けるんだろう。

 

でもって、

MVも映像で賞をとってたりするくらいだから、毎回曲ごとに、かなりこだわっている。

全然スタイル違うし、それで、

自分、漫画大好きだから

「アイネクライネ」なんかも大好きなんですよ。MVが素敵なんです。

 

話変わりますけど、

「Lemon」の「レモンが苦い」なんて

ぶっ飛びます。言わないですよね。普通。

「レモンは酸っぱい」なんですね。

そして「雨が降り止むまで帰れない」なんて

今の世代で表現します?

もうこの人

「どうやって生きてきた?」

とひたすら思います。

さらに、出す曲出す曲、

タイアップとかコラボとか、

とにかく争奪戦も白熱中。

久しぶりに、すごい人出てきたなあ。

こんな風に、1つの曲に繋がるストーリーを

これだけ曲調変えられるなんて、

もったいないくらいです。

 

と、MVを早く見たくて、探したんです。

なのに、なのに、

「歌ってみた」「カバー」がすごく多いんです。

もちろんそれだけ絶大な人気で、

誰もが歌ってみたくなるんでしょうが、

今日は1発目のMVにあげてください。

 

それにしても音楽やっている人って、

どうして顔見せないようにするんでしょうね。

ってわかりますけど。なんとなく。

そして例外なく、彼もあまり顔見えないです。

ま、それもミステリアスな一面なんでしょうか。

 

あーいい曲だ。もう一回聴こう。