親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん「大人の都合」から解放された出発。

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どうも。F山 南央です。

 

この3人がメディアに三人で登場するのは、

久しぶりでですよね。

2018年3月14日開催

「パラ駅伝 in TOKYO」での1コマです。

  パラ駅伝というのは、ハンディキャップを持つ人も、そうでない人も、ボランティアの人も一緒になって駅伝を楽しもうという駅伝です。

そんな会場に招待される3人がとても素敵にみえます。

 

公式サイト新しい地図を3人で立ち上げ、それぞれの活動を続けている

SMAP草彅剛さん、

稲垣吾郎さん、

香取慎吾さんです。

その草彅剛さんは、動画も時々アップしていますから、見ている人も多いかと思います。

でもやっぱり「元」でもSMAPがいい。

それにつきます。

 

きっと中居君も「頑張っているなあ~」

なんて思っているかもしれません。

 

3人は、

この日スペシャルゲストとして

駒沢オリンピック公園陸上競技場のセンターにいました。そして、

「雨上がりのステップ」という新曲を披露したんです。

きっと久しぶりに、ライブ並みにお客さんの前で歌う、しかもたくさんのお客さんの入った会場のセンターは、

とても気持ちのいいことだったに違いありません。

公式配信はまだですが、ちょっと感激した曲詩をあげます。

 

雨上がりに濡れたみずたまりの上を

よけたりしないでまっすぐ歩いて行った

君の背中を見て僕は震えたんだ。

このままいっしょに

ひらいたきゅうくつな世界から飛び出せる気がしたよ

 

www.youtube.com

 

 

とこんな感じです。曲詩は出ていませんので、

自分で聴いた言葉をそのまま書きました。

ちょっと違うところもあるかもしれません。

でも今の彼らをそのまま伝えているようですよね。

なんか「始まってるのだなあ」とじんとしてしまいました。

そしてこの曲を「3人で歌っていると知らなくても、すぐにわかるような、懐かしいSMAPの歌声でした。あっ、すみません。

SMAPと言っていいのかわかりません。

 

でもきっと

2016年12月26日にスマ×スマでの最後の

世界に一つだけの花を歌ってから、

いろんなことを考えて、

これからのことを決めていったのだと思います。

 

3人になってからすごく思うことは、写真の表情でわかります。

「とにかく自然体」です。そう。

そしてこれまでと違うのは、その点です。

もしかしたら、SMAPの頃も、

こういったことも、したかったのかもしれない。でもできなかった「大人の都合」ってやつで。

 

だから今の3人はすごく生き生きとしてみえます。

草彅剛さんの動画も時々見ますが、

マックに行くことを動画にするなんて、

本当にそれまで大変だったのだなとつくづく。

そして彼ららしいのが、

このパラ駅伝に曲の収益金を送るということです。

そうやって自分達ができることはないか?

とそんな気持ちが伝わってきます。

そして動き出すことができたのだとすごく安心します。

「元」がついてもつかなくてもSMAPSMAPです。

どこかに出ていた1つの旅が終って

その次の新しい旅に出発したような感じがします。

 

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多くの人を応援する気持ちは、まさにsports

                  music

                                                               assemble

                                                                    people

 

変わらないままです。