親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

the flag おっだかずまっさ---yeah 

どうもーーーーー。F山 南央です。

 

今日は、小田和正さん。

やっぱり今日は、小田さん。

 

2017年の「クリスマスの約束も無事終了して、

今年2018年には、

全国ツアーで出ると発表されました。

 

2017年、小田さんは「the flag」と会社名を付けて、いつもそばにいた人との

別れがありました。

映像をみれば「あの人」と

小田さんのツアーに行ったことがあれば、

きっとわかる人。

 

   そして共に東北を盛り立てて来た

星野仙一さんを1月が遠くに行きました。

ずっと東北の熱い気持ちを分かち合ってきた二人です。

 

そんな小田さんは、

今日は何をしているのでしょう。

東北大学時代の思い出しているのでしょうか。

 

1998年に、自損事故を起こし、

後部座席にまで体をもっていかれる程の

大事故のあとです。

そんなにすぐに普通になるわけもなく、

きっとと2011年の「その時は」

やって来たのでしょう。

 

あまりにも酷い惨状。

そして今もなお7万3千人もの避難している人達がいる。

その中で小田さんが選んだ道。

それは唄い続けること。

その後のコンサートに行った時のMCで

「やめちゃおうと思ったけど、そうもいかなくなっちゃって」

といっていたのを覚えています。

それからも変わらずにステージでは走り続ける。

そしてより近くまでお客さんのところへと走って行く。

 

その小田さんの全国ツアーが始まる。しかも30万人。

この人数は、かなり売れているアーティストさんでも

結構な数字なんです。

 

 小田さんのツアーに行くと、

3世代で来ている人達が結構います。

きっと小さい頃から車なんかで聴いていた

子供さんが好きになって

一緒に来たのでしょう。

   だからどんな「集い」なのかわからない感じです。

 

 自分が生まれた時には、もう第一線。

その人の唄に衝撃を受けたのが、

小学生の時。

今思えば、くっそ生意気です。

でも当時は王子さまみたいなイケメンが

きったない横浜弁を話すのが「?」

と思いました。

 

 そのくっそ生意気な小学生だった自分が

英語の意味もスペルもわからず

(すでにFランらしく)

ただステージのスクリーンに映し出される

大きなひまわりの中に

we are   

over   

thank  you

と書いてあった「気がする」

アルファベットを

ひたすら頭に入れて帰った来ました。

 

それからずっと聴いているのだから、

すごい長い。

でも、小田さんは、いつも新しい。

今回のツアーにでる覚悟も決意も

並みのものではなかったはず。

 

   そんな気持ちは、東北の人達にも

自分達にも十分伝わっています。

いつもありがとう。小田さん。

 

 

さあ、ツアーに行くぞ!  チケットが、、、。取れるのか?自分。