親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

月曜から夜更かし My Hair is Bad なんでもイケメンって言えばいいのかって。

どうも。F山 南央です。

 

このまえ、関ジャニ∞村上信五さん

マツコデラックスさん

「月曜から夜更かし」

見ていたんです。

 

これ見ちゃうと、

確かに次の日のだるさは尋常じゃない。

でもおもしろい。トークが絶妙の番組です。

 

そしたらテーマにMy Hair is Bad

ボーカルの椎木くんはイケメンという

話題になったんです。

 

別の意味で驚きました。

だってマイヘアがこんなに浸透している

なんてって感じです。

まあ、村上信五さんは知らなかったんですけど。

 

そこでマツコデラックスさんが、

ぶった切る。

MVで椎木くんの顔がドアップになったら

 

「これのどこがイケメンなのよーー」

となりまして、

「だれでもイケメンって言えばいいと思って」

「文句あるなら連れてきなさい」

とボードを投げました。

 

ぶっちゃけ、椎木くんがイケメンか

というと、こっちもビミョー。

 

でも「渋谷駅前は きょうもうるさい 

なかなか二人になれない」

 

なんて比較級でいうなら、

バックナンバーの最上級レベルの

女々しさを誇る男の子たちが、

イケメンだったらおかしいです。

椎木くんがモテ男だったら

「そんなことは いわない。いってもしかたない。」なんて、なるんじゃないかと。

 

じゃあ、武道館を2デイズも埋めるまでに

なったのはどうしてか?

 

それは、やっぱり

椎木くんの存在そのものなんですよね。

その人の前で自分達の唄を精一杯だす、

その姿がイケメンなんですよ。

 

そうでなければ「ポテトがあがる おとがする ジャスコ3階フードコート」

なんて言ってても、お客さん来ないです。

でも歌っている椎木くんが、

日常生活のちょっとダサってとろこだけど、

実は、誰もが思っていることを

唄にするから受けるんですね。

 

あとバンドを始める時のバンドマンのきっかけが「女の子にもてたかった」という

コメントを何人も聞いたことがあります。

 

女子中学生や、女子高生は、

ことのほか、ギターをじゃがじゃが鳴らして

唄っている姿をみると、その人のことが

「イケメン化」する生き物なんです。

魔術にかかるんです。

 

しかも駅なんかで

ギターバック背負っている同級生が

「よう!」なんていったら、

それまでなんとも思わなかった男子が、

かっこよく見えるんですよ。

 

だからマイヘアというより

椎木くんのファンは、

そういうフィルターがかかって見ているんです。

でもいいじゃないですか。

 

どんなバンドでも、たいてい女の子が「キャーキャー」

言うものです。メジャーとか関係なく。

 

まあ、全く違うけれど

若い医者が白衣を着ると

カッコよく見えるという

「白衣マジック」と一緒です。

 

では、ちょっとかっこいい椎木くんを送ります。

 

www.youtube.com

 

そんな、どこからみてもキョーレツにイケメンより

全然いいよ。マジで頑張ってる感ある。

 

でも「新潟県上越からきました」っていうのに、なんで

大阪のthe nineth  APOLLO なんだ。