親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

MONOEYES おとなカッコイイとは、このバンド。

 どうも。F山 南央です。

さっき、ネット見てて「え?マジ」

思わずカレンダー見ました。

まだ、アマゾンで予約した日より全然早い。

 

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なのに、なのにMONOEYES

「Dim The Lights Tour2017」の

コメントが出てる。本気で焦った。

 

でもよかったーー。告知でした。

ま、知らない人もいないと思いますが、

細美武士さんが号令かけて作ったバンドです。

もともとELLEGARDEN

を知っているか。

だから親世代はこちらかな。

 

今回のMONOEYESは、

ちょっと特別。

真面目に

「大人の男です」感がヤバイ。

 

ライブの時も

「アルコールは俺たちのガソリンだから」

細美武士さんは、飲みっぱなしです。

それでも、最後まであれだけ飛ばす。

すごいとしか言えないです。

 

で、酔っぱらってるから

トークが特がノリノリですよ。

「お前らこれ聴いたら、とっとと帰れ!」なんて

言われます。それがすごい楽しいんですよ。

 

ライブハウスだから、

凝った照明とか、演出は一切なし。

でもメンバーがそこにいるだけで、

もうそれで十分なんです。

 

しかも「Dim The Lights 」の時の

トディさんのカッコよさは、

「あーこれだから女が

磁石のようにくっついてくるんだ」

ひたすら感動します。

本人は、しれッとしていますけど。

 

それで、MONOEYESのすごいところは、

自分達がアーティストだと

気取ってないとこなんです。

 

車で移動しながらツアーして、

機材の搬入とかチェックも自分達でする。

それが当たり前だとトディさんが言ってます。マジでカッコイイ。

 

で、お客さんにも、ちゃんと自分達の思っていることをすばっと言います。

トディさんは

「どこのツアーにいっても

同じ顔ばかりで、

本当にその場所に来たかった

人がちゃんとみれないから、どいて」

と言っちゃいました。

 

お客さん商売だから、なんとなく、

そういうことも

仕方ないと思っているかもしれない

アーティストさんもいると思う「大人の事情」ってやつ。

 

なのに、その場所でライブをする意味みたいなものを

いつも気持ちの中にあるんですよね。

それをズバッといってしまうトディさん、

逆にかっこよすぎて、さらに女性のファンが増えました。

 

でもこんなにお客さんと一体になって、

飽きさせないどころか、

相手をのせてしまう細美武士さん。

すごいです。

先週かな。細美さん誕生日でしたから46才でしょうか。(間違えてたらすみません)

 

とにかく、大人の男は、こうだ

というかんじ。もりもりです。

 

自分の行ったライブは、

自分の気持ちの中にとどめるつもりで

ライブDVDは、いつもなら買わない。

 

けど、今回は速攻予約して、

今は待ち状態です。

 

届いたら速攻あける。そのつもりで待ってます。

www.youtube.com

 

もうチケット一回分、外れてるから、今年はヤバイです。

行きたいーーー。あたれーーー。