親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

緑黄色社会。

どうも。F山 南央です。

 

昨日ivy To Fraudulent game

 

について紹介しました。

が、が、どうしてももう1組います。

 

そのバンドは、緑黄色社会といいます。

 

それで、この2つのバンドなんと

2013年の閃光ライオット

両方エントリー

されています。

ということは「なんちゃって同期」にも

なるんですね。

 

なんて今日は、緑黄色社会のこと語らせてください。

 

スタートが2012年、そしてメンバーが

長屋晴子  v

小林壱誓  g

PEPPE  k

穴見慎吾  b

 

となりますしかーも。

ここ近年の傾向だと思うんですけど、

彼らも同級生と幼馴染での結成です。

 

もう最近では、この集まりだけに

なってきているような

とにかく、高校の軽音部の仲間とか、

学校の友達同士。というバンドが

ほとんどです。

 

そんな中にも、あのキュウソネコカミ

「こみゅ力」なんて曲が十分に対応できます。

みんな電波は遠くまで飛んでも、実際の人間の

守備範囲って狭いんですよ。日本人は、コミュ障ぎみなんで。

それで近くでバンドが結成されたりするんです。

 

いえいえ、そうじゃないんです。

緑黄色社会まだ新人さんと言っていいのかどうか

微妙なところですが、

愛知県出身で、

2018年1月18日にやっと1STalbumが出たばかり。

 

なので、いまから覚えていたら

とってもいいかもしれません。

 

自分は、このバンドのヴォーカルの

長屋晴子さんの「声」を聴いて

「すっごいのびやかな声だすなあ」と

感心しました。

さらにこの先、この声を大事にして磨きをかけたら、

大きな箱でライブもやれるんじゃないかと。

 

高い声がでる男の人も

女の人も結構いるんですよね。

でもそれに加えて声量もあるひとは、

なかなかいない。

 

特に女性なので、大きな箱に入った時に声量があると

すごく聴きごたえがでるんです。

だからぜひぜひこの先も声をのばしてほしいなと。

 

ということで今日は、緑黄色社会の曲をお送りします。

 

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声がキレイですよね。