親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

日本を知ろう。【Alexandros】ハナウタ

どうも。F山 南央です。

 

先日のスクールオブロック

アレキの「ハナウタ」

全編発表されましたね。

 

その前から石原さとみさんと

アレキも出演していたCMのうしろに

少しだけ流れていました。

 

どうですか?今回のアレキの曲は。

テーマに合わせて「しっぽり」した感じに

なってましたね。

でもアレキらしいサウンドです。

これもニューヨーク合宿での作品ですね。

なのに

ロックの感じがすごく邦楽ロックなんです。

 

それで、CMの方に戻ります。

石原さとみさんが

「浅草ってかわらないものだと思っていた」

という言葉があります。

そこから浅草のこれまでに知らなかった部分を探究に出かけます。

そうなんですよね。

浅草に行って「何をする?」

と聞かれたら、

自分だったら

「ブラブラして舟和の芋ようかん買って」

「木村屋の人形焼き買って」と

結構同じことしています。

でもあんなあたらしい浅草

あるのを知らない人は、

自分だけではないような気がします。

 

それを気付かせてくれる

今回のアレキの曲とCMです

 

実はですね、自分のよく見ている外国人の人の

動画があります。その人が日本人の英語についてのことを語っているんです。

 

日本人は、とにかく必死で

英語を覚えようと小さい時から

英語を強いている。

それは、やり過ぎじゃないか。

という話なんです。

その人は、日本が大好きで留学して

アニメも音楽も大好きなんですね。

だから日本の「良さ」にも

気が付いているんです。

日本人が、中から見えてない部分を

その人は、しっかりとそとから来て

日本のいいところを見つけて

それを好きになってくれている。

そういう人です。そういう外国人、

本当に増えました。

 

そして日本のいいところがあるのに、

英語に固執する必要はないんじゃないかと

言っているんです。

 

自分は、どっちと言わなくても英語大好きで、アメリカ大好きなんですけど、

もちろん、英語の前の段階で国語

きっちりと正しく使うべきだとも思っています。

 

それは、国語ができなければ、

英語もできないということを

身をもって知っているからです。Fランなんで。

だから言葉の大事さも知っているし、

もちろん

モノ書きの仕事をしているくらいなので、

その時に注意を払うのは、当たり前なんです。

 

でもいきなり英語が

アレキみたいに話せると思っている人。

実際、出来なくはないです。

向こうにしばらく行ってれば話せます。

でもその時にきっとわかることもあるんですよ。日本の良さに。

 

新しい物が好きで

外国から入ってくるものも大好き。

そんな日本人が忘れているもの。

それは、日本独自の文化です。

 

動画を見ていたりすると、

特にアニメの主題歌などの動画の

コメントは、

英語でコメントしている外国人が一杯です。

そうなんです。

彼らの方が日本のいいところを

ちゃんと見つけているんです。

 

もちろん英語は、大事です。試験にもでますし。一通りの知識は、必要とされる世界です

でも一番大事なのは、日本語です。

 

アレキが「日本」を曲にすると、なんとなく

オリエンタルな感じにもなりますが、

その中にも風鈴の音だとか

入っているじゃないですか?

 

そういったごく普通の文化もアレキは、

ちょっと外にいた時間のある人達だから

ちゃんと感じ取れるのでは、と思います。

www.youtube.com

 

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自分も英語にばかりこだわって

日本語の大切さを忘れていた気がします。

 

そしてCMでは、日本の文化を逆に紹介されたようです。

今度行ったらちゃんと見てみよう。