親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

FM802 TUTAYA キャンペーンソング「栞」尾崎世界観さん。

どうも。F山 南央です。

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毎年、この時期になるとこの企画があります。

自分は2015年版なんかが好きなのですが、

今回の集まったアーティストは、

特に豪華です。

 

 

作詞作曲に「クリープハイプ」の

尾崎世界観さん

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「04 Limited Sazabys」

GENちゃん

 

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「sumika」
片岡俊太さん

 

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あいみょん

 

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UNISON SQUARE GARDEN
斉藤宏介さん

 

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スガシカオさん

 

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この人達が集まって1つの曲を唄ったら

一体どんな曲になるのだろう。

とかなり

気になるところです。

 

クリープハイプと04だけを見ても、

通常の音楽の方向性は全く違います。

そんな中で、スガシカオさん。

ベテランだけあってさすがでした。

 

この曲は、作詞作曲が尾崎世界観さんですから、

ちょっと「クセ」ありと見ていましたが

 

世界観さんがこんなに「さわやかテイスト」で

行くんだと。ちょっと驚きました。

 

季節的にも今がちょうどいい頃を唄っています。

桜の詩はたくさんあるけど、

「散ってしまった」ところから始まる

というのも世界観さんならでは、

 

あの片方だけのほっぺを

しゃくりあげたように唄っている

ところが彼らしい。

尾崎世界観さんは、

後に出てくるGENちゃんみたいに

かわいいタイプでも

ニゾンの斎藤さんのようにイケメンでもない。

けれど、彼の秘めている物の考え方や捉え方は、

「うーん、なるほど」と納得して、その後世界観さんを

見れば「カッコイイ」となるはずです。

 

カッコイイには、

イケメンだけの代名詞ではありません。

生き方がカッコイイ人が

みんなイケメンです。

 

そんなこれから、どんどん上に上がって来るだろう

メンバーをそろえたこの曲は、高音からのつなぎも

とても鮮やか。

sumikaやあいみょんさん。

その人達に興味を持つのには

いい入り口になっているようです。

 

www.youtube.com

 

曲詩は、もろ尾崎世界観さん。でもポップさは、

スガシカオさんたちのエッセンスかな。

それぞれがGENちゃん節、斎藤節と個性もしっかり出ています。