親世代にわかる邦楽ロックの一言 blog

親世代に不思議な今どきの邦楽ロックのあれこれ

なんちゃらラスベガス Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)すべてを忘れたいあなたへ

Fear, and Loathing in Las Vegas
(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)

 

日本人は、英語にとても弱いので「なんちゃらラスベガス」でスマホの世界では通じますから。

 

 

So(Clean Vo/Scream Vo/Prog)

2009年加入。兵庫県加古川市出身。Minamiとは同い年であり、メンバー内では一番学年が下。芦屋市出身、関西学院大学卒業

 

Minami(Scream Vo/Key)

兵庫県芦屋市出身。Soとは同い年で共に学年がメンバー内で一番下。黒髪パーマ・アイメイク・黒い服装が特徴。メンバーの中では一番礼儀正しい。関西学院卒業

 

Sxun(Gt/Cho/Clean Vo)

主にリードギターを務める。名前の読みは「しゅん」。ライブではMCを務める。両腕のタトゥーが特徴。Minamiと共に作曲を手掛ける。
Soと同じく兵庫県加古川市出身で、同じ小中学校の先輩後輩の関係。

 

Taiki(Gt/Cho/Clean Vo)

主にリズムギターを務める。『PHASE 2』以降はシンガロングやクリーンパートも務めることが多くなった。それに伴い、MVやアーティスト写真では奇抜な衣装を披露するようになった。

 

Kei(Ba/Cho/Clean Vo)

2013年加入。加入前は元メンバー・Mashuのベースの講師だった。スラップ奏法を得意とする。
「Accept Each Other's Sense of Values」では、アニメ声での歌声を披露した。

 

Tomonori(Dr)

メンバーの中では最古参。

 

So Minami Sxun

この3人で作詞作曲を手掛けます。

 

学生時代が関西だったように、彼らの拠点は関西。そして

初の関東に名乗りを上げたのがなんとなんと日本武道館

 

言わせてもらえば、彼らは「なに?これ?」というのが最初の印象。

そしてオートチューンに被せた高音と共にボーカルは、運動しています。

しかもスタイルからして「エアロビクス?」という感じ。

シューズもエアロビっぽいし、とにかく有酸素運動満載。汗だくだく。

 

いちおうハードコアの分野に入るとのことですが、そうでしょうか?

ロディアスな部分もあるか、、、となんて

思いきや、いきなりメタル調と、うなり声。最初に聴いたときは

「意味がわからん」「わけわからん」が正解です。

 

だって、メインのヴォーカルのSOさんは、出身からしても

「坊ちゃん系」です。芦屋からの関西学院なんて王道なんですよ。

さらにギターのMinamiさん。「唄うまー」って感じだし、

この二人イケメンです。MCもいきなりしっかりしちゃってるし、

しかも他のメンバーもうまい!すごすぎ。

 

とにかく踊れ、叫べ、唄え、の連呼、連呼で、お客さんの盛り上がりもとんでもないです。

なんちゃらラスベガスを聴きたい気分になるのは、

なにかに「はじけたい」なにかに「打ち付けたい」そんな気分です。

 

シンセサイザーもきいているし、さらに突然地響きをたてて襲って

来るような、熱さ。飲みこまれたらもう毎日聴きたくなりますよ。

高音が気持ちよくなります。聴き終わったら脱力感で一杯です。

しばらく立てないと思ってください。

いやーいい!いい!

 

(関西風にいうと)「あんたなにしてんのん?」と聴いていたら

おかんがドア開けます。

 

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すごいカッコイイんです。ぜひ、力の出ないあなたにどうぞ。